総合大学に勤めて良いところとして、健康診断が大学病院での人間ドック(半日)であることが挙げられます。毎年、この時期に受診しているのですが、去年は胃のバリウム検査の代わりに胃カメラにしました。今年は、どうしようかと迷っていたのですが、隔年にしようかと思い、バリウムに戻したのですが、それが良かったのか悪かったのか・・・
バリウム検査でも胃カメラでも、人間ドックは朝食抜きで行く必要があります。学生時代は朝食をとる方が少なかったくらいなのですが、1食抜くのが健康診断の辛いところです。(本当の辛さは、バリウム検査におけるゲップ禁止か、胃カメラの吐き気か・・)
さらに、朝もコップ1杯の水しか許されず、さすがに十年以上続けていると、慣れてはきました。しかし、検診中にずっと考えているのが、お昼ご飯をどこで食べようになってしまっています。

今年は、妙にお腹が空いていたので、病院近くの(新御茶ノ水駅の)街中華屋さんに飛び込みました。がっつり食べようとテーブルに座って目に入ったメニューが

土日の昼飲みハッピーアワーでした。人間ドックの前日は、夜9時までに夕食を済ませることと併せて禁酒も要求されています。健診結果が気になるため、ちゃんと禁酒を守っているのですが、この日は土曜日、仕事はありません。思わず、生ビールを注文してしまいました。

がっつりチャーハンとビールでお腹を満たすことができました。ただし、バリウム検査をした後は、お酒を控えるように注意書きが渡されています。水分をしっかりとって排便を促す必要があるので、脱水効果のあるアルコールは控えるべきなのだと思います。私の場合は、毎年、下剤がしっかり効いているので、人間ドック前日はちゃんと禁酒しますが、当日の禁酒は守った試しがありません。今年も問題なく下剤が効いたので、ブログをアップできています。
お腹が空いて街中華に入ってしまったため、誘惑に負けた行動となったのですが、もし、胃カメラであれば、検査の後も小一時間、麻酔が理由で食事が制限されていました。どっちが良かったのかと考えながら、来年の人間ドックもバリウムか胃カメラで迷うのかもしれません。

