修論発表会と研究室引継ぎ

文理学部で物理学科が属する大学院は、日本大学大学院総合基礎科学研究科相関理化学専攻となります。この専攻は物理学科以外に生命科学科と化学科の3学科から構成されており、先日、その専攻の修士論文発表会が行われました。幅広い研究分野の発表が集まるので、自分自身の知識を広げる非常に良い機会です。(ただ、本当に幅広く、錯体化学や脳神経科学の研究もあれば、超伝導やブラックホールまで、はっきり言って理解度が足りない研究分野ばかりです・・・)

修論の発表そして提出が終われば、次は、研究室のメンバーが入れ替わる時期です。今年の十代研究室も例年通り、学生の引継ぎは飲み会だけでした。大学院に進学する学生が少ないので、上下での学生の交流は、この機会だけなのですが、研究を頑張ろうという気分が伝染して貰えればと願いします。

今年は私の悪口を2次会で言えるように大勢のメンバーとは別行動をしたのですが、かなりの人数が2次会に行ったと聞いたので、来年度もしっかり飲み会を開き交流を図らなければと思っております。